ミディアムヘア

ミディアムヘアの良さ

ミディアムヘアというのは、ロングヘアとショートヘアの丁度中間ぐらいの長さのヘアスタイル全般のことを指しています。
大体肩を越えるか越えないかぐらいの長さになる場合が多いですが、アレンジによっては多少変化することもありますね。
ショートヘアが持っている活発な印象と、ロングヘアが持っている落ち着いた印象の中間で、アレンジによってどちらの印象も残すことが出来る、というのがミディアムヘアの持っているフレキシブルな魅力です。

そのため、ミディアムヘアにするなら色々なアレンジを知っていて損はありません。
ずっと同じアレンジにするのではなく、時と場合に応じて変えていけるような柔軟さがあるとミディアムヘアをより一層楽しむことが出来るのです。
そこでここでは、ミディアムヘアに使えるヘアアレンジを何種類か紹介していきますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

まずは、ソフトウェーブパーマを掛けるアレンジです。
ミディアムヘアでソフトウェーブパーマを掛けると、全体がふんわりとした印象になり、カジュアルでありながらラフ過ぎない、ラグジュアリーな雰囲気を作ることが出来ます。
これはずっとミディアムにするという場合にも使えますし、ロングに伸ばしている間、とりあえずミディアムになっている期間にも使うことが出来るので使える場面が広いのが特徴の一つですね。

2つ目はフェアリーボブです。
最近ではすっかり一般的になったボブスタイルですが、ショートでするとすこし女性的な雰囲気が失われてしまうのがネックですね。
ミディアムでパーマをかけつつボブにすると、そういった印象を強くしすぎず、女性的な印象を残したままにすることが出来るので良いでしょう。

他のアレンジ

他のミディアムヘアアレンジとしては、様々なカラーリングに対応することが出来る大人の雰囲気があるふんわりミディアムがあります。
全体としてふんわりとしたパーマを掛けることで印象を整えているため、薄い髪色から黒まで、幅広い髪色に対応して印象を作ることが出来ます。
ソフトウェーブパーマなどだとどうしても髪質が硬いとうまくいかないこともあるのですが、このタイプのアレンジなら髪質によらずにすることが出来るので、髪が硬いという人にもオススメです。

ミディアムヘアにするのであれば、髪全体のアレンジだけではなく、アクセントについても考えてみるとより高度なヘアスタイルが実現できます。
例えば、全体としては外ハネのアレンジにしつつ、一部だけを内側に戻す、プチリバースなどをアクセントとして取り入れると全体をアシンメトリーな雰囲気にすることが出来て、まとまり過ぎている印象を与えないようになります。
自分の目指すファッションとあわせて考えてみると良いですね。