失敗しないセルフ前髪カット

前髪のカットは自分でやるのがベスト
せっかく美容院に行って整えてもらっても、前髪はすぐにのびてきてしまいます。その度に何度も行くのは面倒ですし、お金もかかります。

前髪のカットくらいなら、ハサミとコームがあれば誰でも簡単にできます。そのため、セルフカットを覚えておくととても便利です。

私も今は自分で前髪をカットしています。以前はのびてくると邪魔になっていたのでピンで留めたりしていました。

しかし、今では少しのびたらカットしているので、いつも好みの長さに保つことができるようになりました。慣れない内は難しく感じるかもしれませんが、コツさえ掴んでしまえば本当に簡単です。

失敗を前提にカットする
美容師の方も何度もハサミを入れて調整します。前髪のカットは簡単に見えますが奥が深いものです。特に、好みの形にカットするということであれば難易度も上がります。そこで大切なのは、ある程度失敗を前提にしておくということです。

例えば、最初から一気にハサミを入れてしまうと難易度が上がります。少し間違ってしまっただけでも、取り返しがつかなくなってしまうからです。

そこで、ハサミを入れる際には全体のバランスを見ながら少しずつ入れていくようにしましょう。少しでも長さを残しておけば、後から調整することも可能なのです。そのため、あらかじめ失敗しても調整できるようにしておきましょう。

濡らさないでそのままカットする
前髪のセルフカットで一番多く見られる失敗が、切りすぎです。これは、濡らした状態で切っている方が多いからです。なぜなら、髪を濡らすと重さの分髪が長く見えてしまうからです。

そのままの調子で切ってしまうと、乾いた時には短くなってしまうのです。そこで、濡らさないでそのままカットするようにしましょう。

濡らさないでカットをすれば、全体のバランスが見やすくなるというメリットもあります。普段の前髪は濡れている状態ではないのですから当然ですね。じっくり鏡を見ながらカットしていくことが可能です。

もし切りにくいという場合であれば、霧吹きなどで少しだけ濡らすようにしましょう。お風呂に入ったついでにカットするという方も多いのですが、それでは失敗してしまう可能性が高くなります。

とにかく、鏡を見ながら少しずつ進めていきましょう。ある程度慣れてくると短い時間で手直しできるようになります。私も不器用なので、最初は毛先から少しずつやりました。特に長さには注意するようにしましょう。