前髪

たまご型になる前髪を選ぶのがポイント

基本的に、顔の印象を良く見せるにはたまご型がポイントです。たまご型の顔が一番バランスが取れていて、綺麗に見えるそうです。

日本人は丸顔、面長、逆三角型、ホームベース型の4種類の顔型が多いです。どのタイプでも、前髪を調整することでたまご型のフォルムを作ることができます。

そのため、まずは自分の顔のタイプを見てたまご型に近づけるような前髪を選ぶと良いでしょう。もちろん自分の好みに合わせて選ぶのが一番です。ただし、たまご型が理想型と覚えておけば、前髪以外にもヘアアレンジに役立ちますよ。

前髪の種類

長さも厚みも平均を重視した、より平均的な形です。若干若く見えるだけではなく、どのヘアアレンジとのバランスも良いです。量を増やし、毛先を揃えるとぱっつんになります。

目が大きく見え、若く見せることができます。近年のアイドルに多いのは8:2か7:3で分ける分け方です。

斜め分けは大人っぽい印象になります。コテやカーラーなどで形を作っておきましょう。センター分けはより大人っぽく見せることができます。まゆ上のぱっつんは原宿系スタイルの定番です。キュートな印象です。

Twitterでは前髪を9種類に分けた画像が注目を集めました。下記のサイトでは芸能人の方の画像を取り上げて解説しています。
参考:前髪には9パターンある!簡単イメチェン方法☆[mery]

顔の形に合わせた前髪選び

丸型の方は、ぱっつんとの相性が悪くなってしまいます。より丸さを際立たせ、幼い印象に見せたい時だけにしましょう。

それよりも、センターで分けて縦のラインを強調することで顔がほっそり見えます。面長の方は丸型の方とは逆で、センターラインは避けましょう。

逆三角形の方はトップの方にボリュームを持たせるようにしましょう。全体的にボリュームがあると、顔のはりが余計に目立ってしまいます。センター分けもスッキリ見せることができます。

ホームベース型の方は頬骨と鉢の部分両方を隠すとたまご型に近づきます。やや長めに切って、フェイスラインまで流してしまうとスッキリ見えます。

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失敗しないための前髪のカット方法について。