ロングヘア

ロングヘアの良さ

ショートよりもミディアムよりも長いヘアスタイルとなるのが、ロングヘアです。
長い髪というのはやはり昔から女性らしさの象徴であったということもあり、ショートに比べて女性らしい雰囲気を強調することが出来るのが最大のポイントとなるでしょう。
また、ショートヘアでは髪の量や長さが足りずに出来ないようなヘアアレンジもありますので、相対的に見てできるヘアアレンジの量が多いというのも一つのポイントとなります。

ロングヘアはアレンジ次第で全く違った印象を作ることが出来るヘアスタイルなので、いくつかアレンジを見ながら、自分に合うものを探していくと良いでしょう。
常に同じアレンジにしておく、という考えかたも良いですが、服装や状況などにあわせて的確に変えることが出来るようになると、よりいっそうロングヘアを楽しむことが出来るようになります。

まず、ロングヘアの基本となるのはやはりストレートロングスタイルです。
これは基本的にはパーマなどを掛けずに(癖がある場合にはストレートパーマを掛けて)、そのままというヘアスタイルとなります。
シンプルではありますが、女性らしさを演出するのには十分な効果を持っているでしょう。

ストレートロングにする場合には、カラーリングをするよりも黒髪のままの方が印象を整えてみせる事ができます。
ただ、ファッションがガーリーなのに髪が黒いとバランスが悪く見えてしまうこともあり、頭の方が重く見えてしまうので、状況に応じて変えていくのが良いでしょう。
着物などの和風の服装をするのであれば黒のストレートロングは似合うヘアアレンジの一つとなります。

その他のロングアレンジ

では、もっと手の込んだアレンジとしてはどのようなものが有るでしょうか?
ロングだからこそ出来るアレンジとしては、やはり編みこみスタイルというのが一つ上げられると思います。
ただ、編みこみといってもその幅は広く、出来るヘアスタイルは非常に多岐に渡ることになるでしょう。

編みこみ方自体も重要ですが、頭の何処で編むのか、というのも一つ印象を大きく左右するポイントです。
アップスタイルにする形で編みこむとロングながらも活発な印象を作ることができるでしょう。
サイド気味に編みこむとガーリッシュな印象を強くすることが出来るので、ファッションや状況に合わせて編みこみを変えるのがポイントです。

編まずに結うのもロングのアレンジの選択肢の一つですが、この場合も何処で結うのかが印象を左右するポイントとなります。
ポニーテールのような形でアップで結うとやはり快活な印象を与えますし、サイドで結うとガーリッシュになります。
下の方で結うと落ち着いた印象を与えることになりますので、これもTPOで使い分けることができると良いですね。