ゆる巻き方法

最初は電源を入れずに練習しましょう
コテを使ってのゆるふわ巻きはとっても魅力的です。しかし、慣れない内はコテも使うのが難しいですよね。

私も最初の内は全然綺麗に出来ませんでした。コテを離すと思ってもいなかった方向に巻かれていたり、時間を間違えて髪が角ばってしまったり。こういう失敗をしている方も多いかと思います。

そこでおすすめしたいのが、電源をオフにした状態での練習です。なぜなら、持ち方など基本を守ることが大切だからです。巻き方にも色々種類があるのですが、全て基本が重要です。

特に慣れない内は持ち方が不安定になってしまい、コテを落としてしまったり、顔にぶつかってしまうこともあります。高温の物を使っているのでやけどの危険性もあります。そのため、まずは電源をオフにした状態で練習してみましょう。

髪は中間から挟んでいく
例えば、初心者の方でもやりやすいのが平巻きという方法です。毛先を巻いていくので、毛先から挟んでいく方が多いです。しかし、これではダメージが多くなってしまいます。

基本的に、中間から挟んでいくと覚えておきましょう。中間から挟んで滑らせていき、毛先までしっかりコテに入ったところで巻いていきます。

温度にもよりますが、うまく挟めたら3秒程度置きます。片手だと不安定になってしまうので、利き手とは逆の手でトップ部分を抑えてあげましょう。

美容師さんの巻き方を見ているとよくわかるかと思いますが、皆さん両手でやっています。安定している方が安全ですし、綺麗に巻けるようになります。

綺麗なゆるふわを作るには巻くだけじゃない
コテの使い方ですが、巻くだけではありません。その巻きをゆるめて、ずらしていくことが大切です。特にゆるふわ巻きにする場合はこれを覚えておきましょう。

カールを付けたいところにコテを挟んだら、コテをゆるめてずらしていきます。それを繰り返していくことで自然なカールができます。

いびつになってしまったり、うまく巻けなかったということもあります。この場合はワックスを使って、空気を入れてあげましょう。ふんわりさせれば、コテの失敗もカバーすることができます。

このテクニックは、特に最初の内によくお世話になります。シュシュを用意しておくなど、失敗した時にもすぐ直せるようにしておくと良いですね。