綺麗なストレートにする方法

綺麗なストレートを作るためには準備が大切
綺麗なストレートヘアを作るために、まずは準備をしましょう。特に、髪が濡れたままの状態でやると非常にダメージを与えてしまいます。スチームのようになることから、逆に髪に良いと勘違いしてしまっている方も多いので気をつけましょう。

実際、私も初めてストレートアイロンを使い始めた頃には過剰に髪を濡らしていました。周りもそうしている子が多かったのですが、頭皮がやけどしてしまう可能性もあるので絶対にやめましょう。

準備で大切なことは、しっかりブラシでとかすことです。髪が絡まった状態で無理にアイロンをかけても綺麗なストレートにはなりません。まずは毛先から始め、もつれをとります。

次は髪の真ん中ほどから毛先に向けてとかし、最後は根元からとかします。このように3段階に分けてとかしたら、ストレートウォーターを吹きかけてできればブロッキングもしましょう。

ストレートアイロンは段階ごとにかける
よく間違えてしまいがちなポイントですが、根元から毛先まで一気にやるのはNGです。ブラッシングをした時と同じように、3段階に分けます。しかし、今度は手順が逆になります。

つまり、根元から始めます。この時、同じブロックだけをやっていると髪を傷める原因になります。少し時間を置くか、順番にやっていきましょう。

根元から中間までが終わったら、今度は中間から毛先をやっていきます。毛先はダメージを与えてしまいやすいのですが、逆に一気に離してしまうと毛先が散らばってしまいます。

最後まで同じ速度を保つと、全体的に綺麗にまとまるようになります。中間から毛先までが終わったら、今度は根元から毛先まで一気にアイロンをあてます。この時も速度を一定に保つようにして下さい。

アフターケアも大切
せっかく綺麗にまっすぐになっても、アフターケアをしっかりしていないと髪がうまくまとまりません。

そこで、丁寧にアフターケアをやるようにしましょう。そして、行う前には必ず鏡で全体をチェックします。後からやり直すことがないように、うねりが無いか確認しましょう。

アフターケアは、専用のヘアオイルなどが販売されています。ワックスをつけたり、軽くミストスプレーを使う方もいますが、専用の物が良いです。ヘアアイロンは非常に高熱です。

そのため髪に与えるダメージも大きいので、アフターケアをおこたらないようにしましょう。