セットを長持ちさせるグッズ

セットを長持ちさせるためには?
ヘアアイロンを使ってせっかく巻き髪やストレートが綺麗にできたのに、それがすぐ崩れてしまったら悲しいですよね。私も巻き髪が綺麗にできるようになったのに、数時間するとすぐに崩れてしまいます。

そのため、毎回シュシュを持ち歩いて、崩れたら髪をまとめるようにしていました。しかし、セットを長持ちさせる方法もちゃんとあるので活用しましょう。

ちなみに、セットを長持ちさせるということは仕上がりを綺麗にするということでもあります。仕上がりが綺麗にまとまった状態になっていれば、その分セットも長持ちします。逆に仕上がりがうまくいかない、という人も綺麗に仕上がるようになりますよ。

プレケアでセットが長持ちするように
例えば、朝のコテの方がうまくいかないことってありませんか?休日、デートの前などにシャワーを浴びてからやるのはうまくいくのに…という女性も多いかと思います。

髪をセットする前に、ちゃんとプレケアをしてあげないと髪も綺麗にまとまりにくいのです。

そこで、ブローをしっかりするようにしましょう。しかし、ドライヤーの熱は髪を傷めてしまうので心配だという方も多いです。そこで、ドライヤーの前に洗い流さないトリートメントを使用しましょう。

髪を美しくしてくれるだけではなく、熱から髪を守ってくれるのです。ツヤツヤの質感ある巻き髪にするには特に重要です。時間が無いという時は、ブラッシングだけでも丁寧に行いましょう。

それだけでも仕上がり・持ち両方が違います。ドライヤー時に使う専用のカーリングローションなどもあります。こちらは特にヘアセット前のブローに特化した商品です。

ワックスやスプレーなどを活用する
巻いたらそこで終わり、ではなくワックスをもみこんで仕上げるのが基本です。特にナチュラルに見せたい時には重要ですね。

重いワックスだとその分トップ部分も落ちてきてしまうので、軽いワックスを選ぶと良いでしょう。スプレーも有効です。ただし、特に湿気の多き時期になるとスタイリング剤の付けすぎは要注意です。水分も含まれているので、湿気の多さと重なってセットが崩れてしまいます。

これでもどうしても持ちが悪いという場合は、ある程度パーマをかけてしまうのもお勧めです。巻き髪を前提に、と美容師さんに言えばカットもやりやすいようにしてくれます。

パーマもゆるめのパーマなら、巻き髪が綺麗に決まるようになります。こちらも美容師さんに相談すると良いでしょう。カットを変えただけで劇的に持ちが良くなる方も多いそうなので参考にしたいですね。