裏編みこみのやり方

裏編み込みをやってみよう

ヘアアレンジの基本の一つとして、「編みこみ」があります。
ミディアム以上の長さがあるヘアスタイルの人なら編みこみは色々なヘアアレンジができるようになるので覚えておくと便利です。
さて、ここではその編みこみ方法の一つとして「裏編み込み」について紹介していきます。

表編みこみに比べると少し複雑なのですが、コツを掴めば簡単にできるようになるので、何度か繰り返しやって見るようにして下さい。
まず最初に編みこみを行なう場所の髪の毛を大体3等分にするところからスタートします。
編みこみを細かくしたい時にはこの分けを増やせば対応できますが、その分だんだん複雑になっていきますので、最初は3等分ぐらいから始めた方がいいでしょう。

裏編み込みのポイントは、中の毛が外に、外の毛が中に入るように編みこんでいくことです。
まず最初に三等分した髪の毛の内、真ん中の毛を右側の毛の上を通すようにします。
次に左側の毛を真ん中の毛の下を通すようにしていくと、だんだんと編みあがっていくわけです。

これを交互に繰り返して行き、これ以上編みこみができなくなったら残りは三つ編みにしてしまうと良いでしょう。

裏編み込みからのアレンジ

ロングの人で裏編み込みをすると、出来上がりが根本が編み込まれているだけの三つ編みのようになってしまいます。
なので、これをさらにアレンジしていくと良いでしょう。
三つ編み部分を更にアップにしたり、もう一度編みこんだりするとより上品な雰囲気を作り出すことができるようになります。

裏編み込みは表編みこみに比べると編んでいる部分が分かりやすくみえるのが特徴です。
そのため、この編んでいる感じを強調するようにアレンジをしていくのが良いですね。
編み方を細かくするとドレッドのようなヘアアレンジに近づいていくため、より活発な印象を与え安くなります。

逆に編み方を粗くするともう少し落ち着いた雰囲気となっていきますので、状況やファッションに合わせて編み目を変えていくのが良いですね。
裏編み込みが特に綺麗に作れるのは髪の毛が多い人です。
髪の量が多いとその分編みこんでいる感じがうまく作れますし、それ以上のアレンジも加えやすいので立体感が出て良いヘアアレンジとなります。

逆に髪の量が少ない人はどちらかと言うと編みこみの目立ちにくい表編みこみの方が印象が軽くなるので良いですね。
さらにこの編み込みに加えて、カチューシャなどのアクセサリーを使うとより進んだアクセントを加える事ができるので良いでしょう。
習得するのが難しい編みこみですが、習得するとできるヘアアレンジの範囲が一気に広がります。

最初は自分ではなく誰か友達の髪などで練習させてもらうと、実際自分にやる時にどうすると良いのか分かりやすいのでおすすめです。